今日はソウル大学のなかに数多くある学食のなかで、一番美味しいと評判のドレミダン(두레미담)を紹介しようと思います~。

左下が雑穀米とサラダ、右下がユッケジャン(육개장)、左上がメインのおかずであるピリ辛鶏肉炒め(불닭닭볶음)、右上にニンニク醤油味のお肉があります。
この日はトッポッキもあったんですが、なんとなく気分じゃなくてあんまりお皿に盛りませんでした。
ドレミダンの学食は、学生も外部の人も同じ値段で6,500ウォンです。日本円にして700円くらいですかね。
食券を買って中に入り、列に並びます。
(10分ほど待つこともあります)
セルフ配膳方式なので、好きな具を好きなだけ盛ることができますが、何しろ人の列が途切れないので、食べ終わってからもう一度取りにいこうと思ってもなかなか難しいと思います。
最初に食べたい分をしっかり取るのが重要ですね。

この日は左上のポップコーンチキンがすごく美味しかったです。
意外に柔らかいんですよ!このポップコーンチキンが!
右上はポッサム(보쌈)にニンニクソースをかけたものなんですが、さすがにポッサムはポッサム専門店で食べるものとは味が違います。
そこは仕方ないですね。
でも全体的にドレミダンのメニューは味のレベルが高いです。
あとお肉が多いです。
サラダはいつもキャベツの千切りにちょちょっと他の野菜が混じっている程度ですが、ドレッシングは超美味しいです。

この日は麻婆豆腐ですね。右下のスープはプデチゲです。
左上のチキンも美味しかったです。
左上の左から2番目のお肉は、ドレミダンの定番メニューで頻繁に出てくるんですが、私のお気に入りです。
韓国版ハンバーグといったところでしょうか。
味がついているのでそのまま食べれます。

右下のお味噌汁(된장국)は日本のお味噌汁とはまた違った汁物です。

これは夕食ですね。
ドレミダンは昼食と夕食の時間に営業しています。
(ただし昼食は14時、夕食は19時と、結構はやめに閉まるので注意)
夕食にはミニデザートがつくことが多いです。
セルフ配膳方式なので他のおかずは取り放題ですが、デザートだけはひとりひとつだけ。
この日はミニチョコチップマフィンでした。
大学の外に出たら、夕食を6,500ウォンでこれだけお腹いっぱいに食べられる場所はなかなか無いので、ますますお得感が高まります。笑
さて、気になるドレミダンの場所ですが、農学部の建物に入っています。

ソウル大学は山の下のほう(駅方向。正門のほう)に文系の学部が集まっていて、山の上のほう(冠岳山の登山口があるほう)に理系の学部が集まっています。
ドレミダンは農学部や工学部のあたりにあるので、山の上のほうということになります。
これが何を意味するか…
それは「正門から歩いては行けない」ということです。笑
不可能というわけではないですが、普通にしんどいです。
ソウル大学はとても広く、山の上に向かっていくということはイコール登り坂ということなので、さくっとバスに乗るのをおすすめします。
校内には無料のシャトルバスも走ってますし、市のバスも乗り入れています。
ソウル大学の近くに来る機会があれば、是非ドレミダンに寄ってみてくださいね~!!
以上、学食の紹介でした。
それでは今日も良い1日を!