3月6日、韓国の江原道(カンウォンド)抱川市(ポチョンシ)で訓練中の戦闘機から誤って投下された爆弾が村に落下し、2人が重傷、13人が軽傷を負う事故が発生しました。爆弾は2機の戦闘機からそれぞれ4発ずつ、合計8発が落下しました。軍当局は、パイロットが爆弾の投下座標を誤って入力した可能性が高いと説明しました。目標地点である訓練場から8km離れた村に落ちたとのことです。空軍が事故の事実を発表したのは、事故発生から100分後だったとされています。村の住民たちは「戦争が始まったのかと思った」「ヘリコプターが墜落したのかと思った」などと語りました。
https://www.youtube.com/watch?v=Q5zTBCKpE1U
下はカメラに撮られた瞬間です。
https://www.youtube.com/watch?v=Mu7yB404nBs


こわい。これ軍のミス?だったんだっけ。