最近の韓国のニュースです。
二月十四日、40代の韓国人男性がキャプテン・アメリカのコスチュームを着て在韓中国大使館に侵入しようと試み、警察に逮捕される事件がありました。
この男性はユーチューブの撮影をしながら大使館への侵入を試み、逮捕されました。その後、SNSを通じて「反中世論を肌で感じさせることが目的であり、そのメッセージは中国政府に伝わったはずだ」と投稿しました。
最近も、この男性を含む韓国のいわゆる極右系ユーチューバーたちが、韓国の国家人権委員会に侵入し、「習近平を罵れ」と言いながら立ち入りを阻止する事件が発生しました。
下記のMBCニュースでは、このような極右的な反中感情に尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の発言も影響を与えた可能性があると報じています。戒厳令の正当性を主張しながら、中国の陰謀論を利用しているためだとされています。
この事件に関して、在韓中国大使館は直ちに懸念と遺憾の意を表明しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ywrZ3IINOiQ
